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タクシー乗務距離制限、取り消し求めMK提訴(読売新聞)

 近畿運輸局が1月から、毎日乗務するタクシー運転手の乗務距離を原則1日250キロに制限したのは行政の裁量権の乱用にあたるとして、エムケイ(京都市)、大阪エムケイ(大阪市)、神戸エムケイ(神戸市)のグループ3社は17日、国に制限取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こした。

 訴状によると、エムケイ側は「国はすでに、運転手の過労防止を目的とした乗務時間の規制を行っている」とし、「同じ目的で乗務距離の最高限度を規制する必要はない」と主張している。

 提訴後、会見した大阪エムケイ、神戸エムケイの青木義明社長は「制限を守れば収入が減り、結果的に値上げを迫るものだ」と述べ、東京や名古屋でも訴訟を起こす方針を示した。

 近畿運輸局は「訴状を見ていないので、コメントできない」としている。

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No title

 このMKの新たな動きをみて、
「MKがまたサービス改善を名目に、労務管理を強化しようとしている」と
考えた者に一言言っておきたい。
 そう考えて、タクシー運転手に配慮を示した気分になっているのなら、
それは大間違いだ。
そんなものは最高クラスの偽善にすぎない。
MKに限らず、真に優秀な運転手はこうした声を一番嫌う。
真の意味でタクシー業界に貢献したいのなら、
無料だったらあまりにあつかましいなと思うことでも、
厳しい声でどんどん要求することだ。
運転手が真に優秀なのだったら、
子供が親に要求すればまず「わがまま」と一蹴されるようなことでも、
笑顔で受け入れるに決まっている。
何といっても、お客様は神様だからだ。
それを拒む運転手は、接客の何たるかがわかっていない。

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